備忘録

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C#のメソッドとクラスの詳細

1.メソッドにオブジェクト参照を渡す

 参照渡しであるので、呼び出し元にも変更が反映される。

 

2.参照パラメータ ref

 宣言時にも呼び出し時にもrefを変数の前につける

 値渡しでなく参照で渡せる。

 refで渡す引数には値を代入しておかなければならないことに注意

 

3.出力パラメータ out

 宣言時にも呼び出し時にもoutを変数の前につける

 refとほぼ同じだが、出力パラメータとして使われる変数に初期値は不要。

 

4.可変長引数 params

 public int MinVal(params int nums) {  }

 引数はすべて互換性のある型でないといけない。

 通常の仮引数とパラメータ引数を同時に持てるが、

 パラメータ引数はリストの最後に記述しなければならない

 

5.コンストラクタオーバーロード this

 public hoge() : this(0,0) {

  // thisで別のコンストラクタを呼び出した後に実行

 }

 public hoge(int i, int j) {

  x = i;

  y = j;

 }

 

6.Main()に引数を渡す string args

 static void Main ( string[] args ) {

  //

 }

 

7.static

 あるメンバをstaticで宣言すると、インスタンスを作らなくても、アクセスできるようになる。classname.staticmethodname() でアクセスできる。