備忘録

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C++の共用体 その2

C++には無名共用体というものがある。

  • 型名がない
  • 変数を宣言できない
  • コンパイラに対して、メンバが同じメモリ位置を共有するように伝える
  • ドット演算子を使用せずに、メンバに直接アクセスできる
  • グローバル無名共用体は、staticとして宣言しなければならない
  • 非公開メンバを含めることができない
  • メンバの名前は、同じスコープ内のほかの識別子と重複できない